ルームシェアで珍☆節約生活 http://futaribotti.com
ルームシェアで珍☆節約生活癒しの広場>睡眠と入浴

 睡眠と入浴
疲労回復できる入浴法

@入浴効果を高める照明・その壱


 入浴時の照明テクニック!入浴効果をグ〜ンと高めてくれます。

 まずは入浴時にバスルームの照明を電気からキャンドルに代えてみるのも
 一つの手。
 アロマショップに行くと、お風呂の中で使えるアロマキャンドルがあります。

 電気を消して、ゆったり湯船に浸かりながらキャンドルの明かりに
 包まれてリラックス!!

A入浴効果を高める照明・その弐

 お風呂から出て、脱衣所のライトをバスルームよりちょっとだけ明るめに。
 心身のアカを全て洗い流してスッキリ爽快。

 お風呂から出た後も明るい気持ちのままでいられるよう、
 明かりもちょっとだけ明るくしてみましょう。


疲労回復バツグンの入浴剤

@日本酒を入れてポッカポカ

 作り方は簡単。

 酒風呂は、体温よりも1〜2℃高めに沸かした湯に日本酒4合ほど入れ、
 よくかき混ぜるだけ。
 この湯にゆっくり時間をかけて浸かっていると、だんだんと体がポッカポカに
 なってきて、アルコールが皮膚から吸収されると血管が広がり、
 血液の循環も良くなり体が温まります。

 それに伴い新陳代謝も促されるので、体内の老廃物が出ていき、
 疲労回復・保温にバツグンの効果を発揮し肌もツヤツヤになるという
 女性には嬉しい酒風呂です。

A今流行のにがりで簡単入浴剤

 テレビ・マスコミで話題の「にがり」。これをお風呂で活用しましょう。
 作り方は、湯船に4〜8mlのにがりを入れてよくかき混ぜるだけ。
 体の芯から温まり、保湿・保温効果が期待できます。

 ストレスの多い人、寝付きが悪い人など、にがりの保温効果で末梢の血液が
 促され、リラックスできて気持ちが落ち着くのです。

 ゆっくりゆったり入浴してリラックス!!


もっと快眠できる方法!!

@空腹快眠

 夜の睡眠は、疲労回復のためのもの。

 眠る前に食事をしてしまうと、消化活動のために血液が胃や腸に集中して、
 交感神経を働かせてしまいます。
 これでは熟睡はムリ。

 睡眠前、食事をしたくなっても翌朝に疲労感を残したくなかったら、
 空腹で睡眠がベストです。

A何も着ないで素っ裸!!

 パンツはゴムが体を締め付けて内臓の不調などの弊害を引き起こすと
 いわれいています。
 ボタンやゴムの圧迫で部分的な血行障害が起こると体調だって悪くなります。
 それならば・・・いっそのこと、素っ裸で寝てみるのはいかがてしょう?

 毛布や布団をかけても、素っ裸の方が衣服を着ている時の隙間より広い
 隙間ができるので、空気がそれを埋めてくれ保温効果もバッチリです。
 解放感を味わいながら安眠安眠・・・。安眠は疲労回復に直結するのです。


不眠の悩みを解消!!

@ラベンダーの力をかりる

 ハーブの中でもラベンダーは数々の薬効を持ち、よく知られていることでは
 鎮静・入眠作用があります。
 イライラして眠れない、体が疲れすぎて眠れない・・・などの症状がある時は
 ラベンダーの香りを嗅ぐと気分が落ち着いて寝付きがよくなるのです。

 寝る前にアロマキャンドルで寝室に香りを広げたり、お香を焚くのもグット。
 (その際は火気に注意!)
 ラベンダーの香りのスプレーをひと吹きするだけでも効果はあります。

 ただし、香りが強すぎると逆に興奮したり、覚醒効果が出てくるので、
 ほんの僅かな量にするのがポイント。

A眠る前に気を付けること

 眠る前にタバコを吸ったり、覚醒効果のあるカフェインを含んだ紅茶や
 コーヒーを飲むのはタブーです。
 どうしても何か飲みたい時は、緊張を和らげる効果のあるココア、
 ホットミルク、ハーブティーをオスメします。

Bどうしても眠れないとき・・・

 どうしても眠れないと思ったら、ムリをして眠ろうとしないこと。
 でも体だけは布団に横たえて休ませてあげましょう。
 じっとそうしていれば、どこかできっとウトウトします。
 そのまま眠りに引き込まれることがなくても、まどろみの中にも体を
 休ませる効果はあります。

(C) 2004 , futaribotti All rights reserved