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 全身疲労
朝のだるさを解消

@朝起きたらまずはお尻を叩く

 脳に「起きた」という指令を送るにはお尻から。
 お尻への刺激は骨盤を通って頭蓋骨まで一直線に脳へ伝わるからです。
 衝撃が脳に伝われば自律神経の働きや、バランスも良くなって全身に力が
 湧いてくるのです。

 まず布団の中でうつ伏せになり、次に握りこぶしでお尻をパンパンと叩きます。

Aペパーミントオイルを嗅ぐ

 清涼感で気分スッキリ!朝の気分に相応しいのはペパーミント。
 コットンやティッシュにオイルを一滴垂らしてサッと嗅ぐと爽快です。


B布団の中でとにかく動く

 二度寝をするといつまでも頭がボーッとしていたりと、
 起きてからのコンディションが良くありません。
 目覚めたらとにかく布団の中で体を動かし、肉体を目覚めさせましょう。
 体温も上がって体が一日の活動を始める準備をし、
 筋肉からの情報が脳に伝わって脳の活動も早くなります


移動中での仮眠ワザ

@元気が出る仮眠法

 電車移動中でも上手く眠れば疲労は簡単に回復します。
 例えば、それが5分間の仮眠でも意外とリフレッシュできるものなのです。
 電車の軽い振動は揺りかご、ガタンガタンとリズミカルな音は
 子守歌となって睡眠へと導いてくれます。

 ただし15分以上の睡眠になると体は余計に疲れてしまい逆効果になって
 しまうので、仮眠は短時間の移動での活用をオススメします。


疲れがとれるオススメ食べ物

@朝食には納豆

 納豆は、豆腐同様「畑の肉」と呼ばれる大豆食品で、良質の植物性の
 タンパク質をたくさん含んでいます。
 タンパク質、つまりは人間の肉体を構成する物質を作るアミノ酸が
 18種類も納豆には含まれているのです。
 このアミノ酸を体内に取り入れることは、体そのものに活力を注ぐことになり、
 その他消化酵素も含んでいるので即効性の点でも優れています。

 エネルギー源となる澱粉のご飯に大豆食品の納豆。
 毎朝の習慣にしてみませんか?


疲れがとれるオススメ飲み物

@コーヒーで体がシャキッ!

 カフェインを含む飲み物といえばコーヒー。
 これを飲めば眠気覚ましに効果があるように、最大の働きは覚醒効果です。
 カフェインは、摂取後20分〜30分で血中濃度が最高になり、
 3〜6時間かけて半分に下がるというカーブを描きます。

 朝カップ一杯のコーヒーを飲めばその効果はお昼過ぎまで続くということです。
 その日一日の活力をもたらすコーヒーは香りも脳を刺激するのです。


ボー…となった頭をスッキリ爽快

@簡単ストレッチ

 強張った体をほぐすため、肩や首を回す、体をひねるといった回転運動、
 手を組んで腕を上げる。全身伸ばしと肩伸ばし、体を丸めての背中伸ばし、
 体を横に倒す体側伸ばしを実践してみましょう。

 筋肉がストレッチでほぐれれば、筋肉をコントロールしていた脳も解放され、
 リフレッシュします。

Aトイレに立つ!!

  眠気に勝つのはとにかく体を動かすこと。
 体全体の筋肉を動かすような時間がないなら、
 サッとトイレに立つか廊下に出るなどして、体を動かすだけでも有効な手です。
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